女性ミニマリストが「手放したけどやっぱり必要」と思った5つのもの

こんにちは。べに子 (@be2be2k) です。
ミニマリストに目覚めてから「これがなくなったらどうなるんだろう」と考えることが多くなりました。
今回は「なくても大丈夫そう」と思って一度は手放したものの、やっぱり必要だったものたちをご紹介します。

寝具(寝袋)

引越しを機に布団を知人にあげたので寝袋で寝ていました。

なんの問題もなく寝袋生活を過ごしていく中で「もしかして寝袋すらいらない?」と思うようになりました。

思い立ったがハッピーデイ。

2月末、暖房つけ猫を抱いて床に直で寝ました。

寒すぎて寝られない。猫逃げるし。

寝袋の偉大さを知りました。

【失敗談】寝袋すらいらない?真冬に寝具なしで寝てみた

ちなみに男の子が遊びにくる前々日に急いで買ったので今は布団です。

べに子
一人なら寝袋で十分なんですが…ねぇ〜♡
うぉるもっさん
布団ないけどうちで飲み直さない?で解散になった過去を学習している

シャンプー・リンス

お風呂めんどくさいな、と思っているときに見つけました。

全身シャンプー

「眠い。でもお風呂入らなきゃ」の葛藤で負けることが多かったですが、お風呂へのハードルを一気に下げてくれました。

ただ個人的には

  • 好きな匂いがない
  • 泡立ちが微妙
  • コスパが悪い

などの理由からリピートはありませんでした。

今は昔からずっと使っている

いち髪(オレンジ・濃密W保湿ケアライン)

を使っています。いろいろ試したけどやっぱりいち髪のオレンジが一番好き。

テンションが上がる服たち

私服の制服化は2度失敗しています。

制服化=どこでもいけるように無難な服

と思い、好きでもないモノクロや地味な服を選びました。下着も機能性重視で無難な可愛くないやつ。

もうね

なんか一気に年取った気がした。

テンションが一切あがらない。

やっぱりべに子にはタイトスカート、パンプス、サングラス、かわいい下着を身につけての妄想タイムが必要なようです。

香水

レールデュサボンのイノセントタイム(オレンジ)

香水は元々つけてませんでしたが大学3年のとき一目惚れ。ずっとこれ一筋です。

「香水は無駄だ。なにも生み出さない。」と何度捨ててもやっぱり欲しくなる。

もうあなたからは離れられません。

ウタマロ

ウタマロって普通の洗剤と比べると少し高い。

それでもこの匂いが好きすぎて再び購入。

一人暮らしで減る量も少ないし。お掃除中のささやかな楽しみ。

まとめ

一度手放したからこそ自分が本当に大切なもの、必要なものが分かりました。

ここに載せているものは、べに子が手放したもののほんの一部です。

たくさん手放してきましたが、やっぱり必要と思えたのは上記にあげた5点ぐらいでした。

そしてなにより伝えたいのは…!

この上記にあげたものたちは、手放した際に

「やっぱりいち髪オレンジがいい」「ウタマロが使いたい」「レールデュサボンのイノセントタイムをつけたい」

と商品名が出たのです。

べに子
まさに本指名(一度お遊びになったことがあるキャストを再度指名すること)

「〇〇がいい」と言い切れるものって人生を豊かにしてくれるものだと思います。

「これ使わないけどいつか使うときが来るかも…」って悩んでいるかたは思い切って一度手放してみてはいかがでしょうか?

新たな発見があるかもしれません。

べに子(@be2be2k) でした。