はじめての猫は保護猫がいいと思った3つの理由

こんにちは。べに子(@walmotsu3)です。

べに子は今、旦那と猫2匹と暮らしています。

1匹目は保護猫活動をしている方から。2匹目は、ひょんなことから引き取ることになった野良猫です。

大人の保護猫を引き取り、1年間一緒に暮らして猫に慣れた頃に野良猫の子猫を引き取りましたが

べに子
猫をはじめて飼うなら保護猫がオススメ!

と、思ったのでこの記事では猫をはじめて飼う人は断然保護猫が良いと思った理由をお話しします。

はじめて猫を飼おうと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

本当は子猫と暮らしたかった猫飼い歴0日のべに子

べに子は実家でもペットを飼ったことがなく(ハムスターがいた記憶がほんのりあるのと魚はおったけど)、はじめての猫との生活を始めようとしていました。

「まず猫ってどうやって持ったらいいん?」のレベルにも関わらず「子猫がいいな」と呑気に思っていました。

 

ご縁があって保護猫活動をしている人と繋がることができたのですが「はじめて猫飼う子にすっごくおすすめの猫ちゃんがいる」と紹介されたのは大人猫。

「どうしても子猫がいいならあれだけど一回見てみませんか?」と言ってくれたので、実際に会いにいき話を聞きました。

話を聞いていくと「大人猫の方がいいな」と思ったので、その紹介してもらった猫ちゃんと1週間のトライアル期間を過ごしました。

そうやって我が家にやってきた猫は、家に来てすぐ平気な顔でキャットタワーで遊び出す、爪研ぎしてほしくない場所で爪研ぎをしない、トイレはきちんと使える、噛まない、健康、爪切りも激しく抵抗しない(多少はするけど)

当時は、何も知らなすぎて「猫ってそんなもんなんや」と思ってました。

初対面の姪っ子にも優しい猫(うぉるもっさん)

それでも、はじめてのことが多くてご飯の時間が10分遅れるだけで「大丈夫かな?」って心配になったり。

口元にできたホクロぐらいのカサブタを見て「病院連れてった方がいいですか?」ってヒヤヒヤして相談してたぐらいでした。

 

猫と暮らすのははじめてでしたが、今の自分ができる少し上のことをちょっとずつクリアしていく感じで、特別困ったことはありませんでした。

 

野良猫の子猫がやってきた

保護猫を譲渡していただいて猫との暮らしにも慣れてきた1年半後。

縁あって野良猫の子猫を飼うことになりました。

そのときは子猫というこだわりはなく、たまたま出会った猫が子猫だったのです。

 

いざ子猫を飼ってみてると猫と一年近く暮らして慣れたはずなのに、戸惑うことがたくさんありました。

我が家に来た日のてんちゃん。臭いし毛は束になってカチカチ、猫風邪で目脂も鼻水も溢れながら一生懸命生きている。

2匹目の子猫を迎え入れて、改めて「はじめては保護猫がいいな」と思ったのでその理由をご紹介します。

 

はじめての猫は保護猫がいいと思った3つの理由

はじめては保護猫、2匹目は野良猫を引き取った私が「はじめては保護猫がいい」と思った理由はこちら。

  1. 自分に合った猫を紹介してもらえる
  2. しつけがきちんとされている
  3. 猫の健康状態が事前にわかる

 

①自分に合った猫を紹介してもらえる

猫風邪で目ヤニが出てる子猫の首元をつかんで、濡れたティッシュでサッと目元をふきながら思いました。

べに子
今はこうやって目ヤニもすぐに取れるけど、猫飼うのが初めてだったら苦戦しとったやろうな

はじめての猫は健康そのもの。目ヤニは起きたときについている硬くなった目ヤニを取れそうなときは取るぐらい。

どんな猫でも絶対しないといけないお世話(爪切りとか)で多少戸惑ったことはありましたが、何も知らない猫初心者でも飼いやすい猫を紹介していただいたので、それ以外で困ったことは特にありませんでした。

 

②しつけがきちんとされている

はじめての猫は爪研ぎの場所やトイレを覚えた状態で譲渡していただきました。

2匹目の子猫は野良猫出身なので、自分たちでトイレを教えないといけません。

ネットで調べてみると「ウンチを少し残しておくと臭いでトイレの場所を覚える」と書いていました。

 

さっそく実践すると……(以下、観覧注意)

 

出したばかりのうんちを目の前で食べ出す。

べに子
ちょいちょいちょいちょいいいいい〜〜〜!!

はじめて飼った猫に同じことされてたら多分トラウマになっとったと思います。

その後も布団や寝袋の上で何度もお漏らしされたり…。

「猫はトイレをすぐ覚える」ってネットには書いてたけど…それまでの道のりはなかなか険しいものでした。

(今はきちんとトイレでできるようになりました)

てんちゃん
てへ。あのときは驚かせてごめんね

③猫の健康状態が事前にわかる

はじめての猫は避妊、検査(陰性)、ワクチンが終わった上で、健康な状態で譲渡していただきました。

保護猫活動している人は譲渡の前に猫の検査をしてくれていることがほとんどです。

2匹目の子猫は野良猫出身で検査の結果はなんと猫エイズ、猫白血病ともに陽性。

猫同士の部屋は別にしていましたが、万が一のことを考え、1匹目の猫にバタバタ5種のワクチンを摂取しに行きました。


「てんちゃんはウイルスなんかにゃ負けないぞ!」

一緒に暮らす前に検査結果がわかっている、というのは安心です。

また「この子がいい!」と思った猫が、猫エイズや猫白血病などを抱えた猫ちゃんだったとしても事前に告知してもらった上で、引き取りたいか考えることができます。

譲渡してもらうと決めた場合にも、事前に勉強して知識をつけたり道具の準備(隔離部屋など)など心の準備がしっかりできます。

 

まとめ

保護主さんに「この人なら猫を任せられる」と思ってもらわないと保護猫は譲渡していただけません。

そう聞くと「ハードル高」って思うけど、逆に言うと譲渡される保護猫は猫のプロが見て「この猫ならあなたでも大丈夫!」って思った猫です。

べに子が、はじめて飼った猫は保護猫活動をしている人におすすめしてもらった猫です。

健康で躾もされていて、今の自分ができる少し上のことをちょっとずつクリアしていく感じでした。

なので「猫飼うって大変なんだから!最初めっちゃ頑張ったよ!」というより、気づいたら爪切りなど猫のお世話ができるようになってた感覚です。

そうして猫という生き物に慣れたからこそ2匹目の子猫のハプニングや状況を冷静に受け止めたり、楽しんだりすることができたんだと思います。

北九州市内または福岡県内で初めて猫が飼いたいあなたはぜひ保護猫を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?あなたと猫の毎日がもっともっと幸せになりますように。

以上、べに子(@walmotsu3)でした。