【実体験】保護猫団体は怖い?保護猫活動をしている方から猫を引き取った話

こんにちは。べに子(@walmotsu3)です。

テレビやYouTubeで保護猫と暮らす有名人を見ることが増えて来ましたね。

べに子もYouTubeで保護猫の存在を知り、保護猫を引き取ることを決めました。

 

そのとき、こんな不安でいっぱいでした。

べに子
保護猫団体ってどんな感じなんやろう。猫のために活動している人たちに「それぐらいの猫の知識で、猫を飼おうとするな!」って怒られんかな…

 

保護猫活動をしている人との関わりはゼロで、保護猫団体は未知の世界。

そんなべに子ですが2020年2月。

福岡県北九州市で保護猫活動をしている方から猫を譲渡していただき、猫溺愛ライフを過ごしています。

この記事では実際に保護猫活動をしている方から譲渡していただいたときの話を書いています。

  • はじめて猫を飼おうとしている
  • 2匹目を迎えようとしている
  • 保護猫を迎え入れようと思っている

そんな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「猫と暮らしたい!」と動き始めようとする

べに子、25歳の冬。

サンシャイン池田さんのTwitterで保護猫の存在を知りました。(ちゃんというと保健所の猫がいることは知ってはいたけど意識はしていなかった

べに子
風ちゃん雷ちゃんカワイイ〜〜♡

 

2020年1月、「猫を飼おう」と決め、保護猫を引き取ることにしました。

しかし、どうやって引き取ればいいのか分からない…。

実家で猫を飼った経験もなし。

 

本当に猫がはじめてのべに子には、何も分からずネットでとことん調べました。

そのときに、たまたま見つけた里親掲示板である猫に出会います。

 

里親掲示板からお問い合わせしてみた

当時、べに子が希望していたのは「黒猫の子猫」

里親掲示板で、べに子のイメージにぴったり合う猫の投稿を見つけ、メッセージを送りました。

べに子
はじめまして。べに子と申します。〇〇区住んでいる25歳の女性です。将来はペットショップからではなく保護猫ちゃんと暮らしたい、と思い掲示板を見ていました。こちら投稿を見て、この子だ!と思いました。一度お話しをお聞きしたいと思っています。

「猫を任せても大丈夫なまともな人間です」アピール強めな丁寧な文章を心がけました。

 

それから数時間後に返ってきたメッセージには、こう書いていました。

投稿者
ご連絡ありがとうございます。電話番号教えてもらってもいいですか?

正直この時点で、イヤな気持ちはしました。

 

べに子
(いやいや。そちらの情報一切なく、いきなり電話番号聞くって大丈夫なん?素性が分からん人にすぐ電話番号、教えたくないんやけどな。)

ただ当時は「猫と暮らしたい」と言う気持ちが大きかったので「きっとそれだけ熱心な人なんだろう。」と無理やり納得し、電話番号を教えました。

「夜、電話します」と言われ、指定の時間に電話がかかって来ました。

投稿者
ご連絡ありがとうございます。〇〇掲示板のものです。
さっそくなんですが猫を捨てたら罰金100万円です。
べに子
え?(猫を捨てたいじゃなくて、猫を引き取りたいって連絡したんやけどな…)

その後も動物愛護法や自分たちの活動内容を、一方的に語り続け(上から目線で)最後に「いつ、猫と面会しますか?」と聞かれました。

胸糞悪すぎてこの人と関わりたくないと思ったので、保護猫を引き取ることをやめました。(猫ちゃんは、とても魅力的だったのに残念)

改めて他の投稿も注意深く見てみると「譲渡後も週1で写真送ることが必須。フードのレベルは〇〇(高級キャットフード)以上のものを与えること」など書いている人がいて。

べに子の中では保護猫活動をしている人=ヤベェやつという構図が出来上がりました。

※べに子が当たったのがたまたまそんな方で、もちろん全員がそういうわけではありません。

実際に関わってみて

なんやかんやご縁があり(それについてはまた別の記事で)猫カフェのオーナーさんに、保護猫活動をしているCigarさんを紹介していただきました。

Cigarのブログは、こちら。

身体の不自由な『あくび』を含めた我が家の天使達と保護猫さん達のブログです。…

元々は子猫を希望していましたが「初めてなら大人猫のほうがいいですよ」「はじめてでも飼いやすい子がいますよ」と教えてくれたので、実際に会いにいきました。

茶トラの大人猫という最初に希望した猫ちゃんとは違いましたが、実際に会ってみて「あ。この子いいかも」と思ったので、トライアル(お試し)期間を経て、無事我が家の猫になりました。

それがうぉるもつ。

保護猫活動をしている人=ヤベェやつのイメージだったべに子は構えて行ったのですが、実際に北九州市内で保護猫活動をしている方と関わってみてイメージが一気に変わりました。

  • 本当に猫のことを第一に考えている。
  • 人間の気持ちも考えてくれる!「はじめてだと分からないですよね」とこちらに寄り添ってくれた上で「〇〇するといいですよ。」と具体的な方法を教えてくれます。(保護猫活動している人の前では失敗しちゃダメ。「そんなことも分からないの?」って言われるんじゃないかとビクビクしてました)

猫にも人間にも優しい。

=この人からだったら安心

=譲渡される猫ちゃんが増える

=あれ?結果、猫も人間もハピネス溢れてない?

 

べに子の中での保護猫活動をしている人のイメージが一気に変わりました。

このブログでは、べに子が実際に関わって信用できると思った保護猫団体さんを紹介していきます。

ペットショップに行く前に一度、保護猫を検討してみませんか?

あなたと猫の毎日がもっともっと幸せになりますように。

以上、べに子(@walmotsu3)でしたー!